金利0.1% 国債増発 すると$豪、$NZ、金購入が得? [Columns]
金利が0.1%を下回ることを政府が許すわけにはいかない。しかし国債をもっともっと発行する予定だと総理は発言。米国経済に依存していると言える日本経済。そうすると、お金を増やしたい方はどうするだろうか。
まず、唯一先進国で資源国である豪州のお金を買う。ニュージーランドは豪州との関係が深く、同じように経済が動いている。オーストラリアには資源があり、これから恐ろしく経済成長をするだろうとよまれている中国に15%輸出をしている。記憶に新しいが、金利の底打ちを確かに経験したが、今は金利があがっている。だから豪ドルとNZドル、そして金が今人気なのだ。
しかしなぜ外貨を購入するのか。つまり金利の差額でお金を儲けるためだ。マネーゲームということである。つまり余裕のあるお金、償額、満期時に不都合な事が起きていても、円に還元せずに円高になるまで置いておける、そんなお金がある場合、外貨を購入することを考えてみるべきだと言えるだろう。
定年退職後、何もすることが無い人々がマネーゲームをし、日々日本経済新聞を精通し、金利の動きばかり考えていられる立場なら良いが、マイナスだと思うことは、金利の動向に日々縛られることである。どうしても毎日心配してしまう。それを自由を失うことだとWookiはカテゴライズするが、そんな軟弱者はそもそも投資関係に首を突っ込まず、低金利でもいいから貯蓄口座にしておけと言われるだろう。Wookiもそう思う。







